雑誌とかのアンケートで、「ハンバーグ」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはなんと言う?「幸せ」は、人によって受け止め方が千差万別なのかもしれない。

雑誌とかのアンケートで、「ハンバーグ」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはなんと言う?「幸せ」は、人によって受け止め方が千差万別なのかもしれない。

無邪気な好奇心にも価値がある

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月が見える水曜の早朝は昔を思い出す

昔の頃、株の取引に興味をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いでためた貯金があっさりとなくなるのも嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、ボタンを押すだけで買える状態にしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いだお金だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

涼しい土曜の昼にお菓子作り
海がめっちゃ近くで、サーフィンの場所としてもとても知られている場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はたいそう多く、会社の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのだけれど、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。
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涼しい月曜の日没は熱燗を

近頃、腹の脂肪を筋肉にと考え毎日、筋トレを頑張っている。
自分の子供を自らのお腹にのせて一から数えながら腹筋を行っていたら、わが子との遊びにもなるし、わが子も数を耳で覚えるし、私のぜい肉もそぎ落とされるし、良いことばかりだと思っていたら、始めは、真似して数を言っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

余裕で自転車をこぐ父さんと飛行機雲
アパレル店員さんって大変・・・と思うのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクもシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分が満足する服装を選べばいいし、家で働くときはワンピース一枚でできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。
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湿気の多い休日の夜明けはシャワーを

作家の江國香織の文庫本に出てくる女性は、みんなクレイジーである。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、文章にして表した形かもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると思い込んで。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われてしまうが、彼女にはそこまでピンとこない。
この部分が、神様のボートの一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でせつない登場人物が大好きだ。

よく晴れた水曜の夕暮れは外へ
ちかこが、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作るらしい。
実は、頻繁に水をあげないし、近くでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境は少しも良くない。
丸1日、水も肥料も与えていないと言う場合の、トマトの様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、人間がしゅんとしている様子に似ている。
かわいそうになったので、水と肥料を多くあたえると、あくる日の朝のミニトマトは陽気に復活していた。
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雲が多い金曜の夕方はゆっくりと

日頃、Eくんから届くMAILの内容は、何のことを話したいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよく良くわからない。
だけど、E君が会社で作成したという、製品と募金に関しての文を読んだ。
まともな日本語をかけるんだ!と思って、驚いてしまった。

息もつかさず走るあいつと気の抜けたコーラ
少し前、体の状態があまり良くない上に、偏食と、睡眠の質が良くなかったので、シミが多発した。
マズいと考え、食生活を送り、健康に役立つ事をやってみようと周りの意見を聞いた。
大いに勧められたのが、アセロラジュースだ。
現在でも毎晩飲むことにしている。
あのレモンよりもCがたくさん入っているらしい。
コンディションと美は結局果物からつくられるのかもしれない。
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雲が多い月曜の夜はビールを

少し前、二十歳の時に、仲良しの3人でお隣の国の釜山に観光に向かった。
初めての韓国旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中を散々観光して、はしゃいでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全く通じない。
すると、韓国のお兄さんが、レベルの高い日本語で戻る方法を話してくれた。
何年か福岡に来て日本語の学習をしたとのこと。
おかげで、無事、素晴らしい海外旅行をすることが可能になった。
帰国の日、電車で道を案内してくれたその人になぜかばったり会った。
「またきてください」と言われたので、私はここが好きな国になった。
いつも連休は韓国旅行が恒例だ。

控え目に大声を出す友達と飛行機雲
家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく観察するとうちのネコはヘビに向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながら威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追っ払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、空を見上げてからまぶたを閉じた。
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