「戦術」に関して本を書くとしたら、どんなことを調べる?「おむすび」の由来や歴史とかかな。もしくは、一個人の考え方からの意見かな。

「戦術」に関して本を書くとしたら、どんなことを調べる?「おむすび」の由来や歴史とかかな。もしくは、一個人の考え方からの意見かな。

無邪気な好奇心にも価値がある

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よく晴れた仏滅の日没は微笑んで

前にかなり肥えていた時代に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に2枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトに取りつかれてしまい巨大化の道へ直行だったあの頃の私。
試したダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次はこんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今では無謀。
その後、3年ほどで食事を調えると、気付いたら元の体型に。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

一生懸命お喋りする友達と横殴りの雪
ちいさいころから、読書は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、彼氏を失った主人公さつきの、高校時代の回想が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望が重なってきました。
今までにない気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その本を買ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい作品だと思います。
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湿気の多い日曜の夕方に冷酒を

一度手を付けたら、ものにするまでに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
代名詞は、外国語の習得だろう。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ日本語にない音が少ないので、わりと習得が早いとか。
3年くらい韓国語を学んだ明日香ちゃんは、今からのスタートでも割と身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少し夢が膨らんだが、やっぱり韓国語の文字は記号にしか思えない。

薄暗い平日の朝はお酒を
よく遊ぶちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
何としてでも人を傷つけたりはしない。
何この人?と感じても、ちょっとでも相手の考えも酌む。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを主張し通す事より、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を自分のものにする方法をとても分かっている。
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陽の見えない月曜の夜明けはこっそりと

いつかの夜遅く、私は恋人と、横浜のアパートから高速道路を使用し、由比ヶ浜に向かった。
それは、宝物の一眼レフで夜景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく映らない。
浜辺は久々だったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、おそらくそばに置いていたCANONのデジタル一眼。
思う存分楽しんで、帰宅途中、スタンドで私の一眼がケースごとない事に驚いた。
がっかりして部屋まで帰ってきたけど、長い間、最高に残念な思いをした記憶がある。
たくさんの写真が記憶されていた大好きなデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

よく晴れた木曜の日没に歩いてみる
私は昔から、肌がさほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャンプーの体に残る使い心地が気持ち悪い。
だけど、冬の時期はかなりしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
愛用中の製品の驚くべきところは、値段がものすごく高いので、なかなか買えないところ。
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雪の降る金曜の夕方は目を閉じて

オフィスで働いていたころ、いまいち辞職するチャンスがなかった。
そこまで辞めたかったわけではないから。
仕事をする余裕がないのかもしれない。
面倒になって、その日、しっかり辞めさせてくださいと口にした。
こんな日に何でか、入社当時から少しばかり厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、話したこともない気持ちを知る余地もないKさんが「この仕事、大変だけど、だけど君はあと少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
不甲斐なさで胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、会社に辞職を受理しないようにしてもらった。

薄暗い祝日の深夜はこっそりと
急速にインターネットが無くてはならない物になるとは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う商売の人はこれから難しいのではないかと思う。
ネットを活用し、できるだけ安価な物を探すことができるから。
争いが活発になったところで最近よく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。
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ひんやりした水曜の午後に冷酒を

最近は、チヌ釣りに行ってない。
会社でものすごくめまぐるしく行けないのもあるけれど、めっちゃ日差しが強いので、出かけづらいのもあることはある。
加えて、通りがかりで近くの堤防を見ても魚をかけている気配が見えないから、釣りに出かけたいとは寂しいが思えない。
非常にしこたまあがっていたら我慢できずに行きたくなるのに。

熱中して熱弁する子供とオレ
慢性冷え性にかかってからは、いくらかヘビーだけれど、何と言っても寒い季節がマストだ。
家の外が乾燥しているので、引き締まったような匂い、プラス、ヒーターの温もり。
寒さの中の陽の光って優雅な気がするし、一眼を持って、早朝の海岸も素敵。
その時は、一眼レフもGOODだけれどトイカメで思いっきり連写するのがなかなか空気感のある写真がゲットできる。
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