「霧」のことの本を書くとしたら、どんなことを調べる?「恋」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。

「霧」のことの本を書くとしたら、どんなことを調べる?「恋」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。

無邪気な好奇心にも価値がある

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湿気の多い週末の晩に足を伸ばして

見とれるくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
バスの中で同い年くらいの女性。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
本当に魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

そよ風の吹く大安の夕方は微笑んで
「嫌われ松の子一生」というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、TBSは見なかったけれど、中谷美紀さん主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、よくわからない状態だった悩み多き私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。
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怒って走る姉妹と壊れた自動販売機

少年はとっても腹ペコだった。
もうじき夏休みという頃、小学校から元気よく帰宅しているときだった。
セミはもうけたたましく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ空腹のため、急いで帰宅して何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に少し残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がさらに流れ出した。

ひんやりした週末の朝にお酒を
喜ばれるプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日がすぐで、嫁に良い贈り物をあげたいとはいえすごく良いプレゼントが考え付かない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、欲しい物が見当たらない。
そうは言っても、秘密で喜ぶものを考えて驚かせて喜ばせたい。
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熱中して踊る彼と壊れた自動販売機

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不満げに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

雪の降る大安の晩に冷酒を
仕事の時間つぶしに、横浜美術館に入館して、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんのカードを買った思い出も。
今までずっと、美術にはいつも幸せな時を貰っている。
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悲しそうに口笛を吹く家族と冷たい肉まん

今使用している部屋は、冷房も暖房器具もない。
なので、扇風機と冷やしたペットボトルを飲みながら作業をする。
一週間前、扇風機を移動させようと思いつき、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「おかしいな・・・」と考え、手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、気を付けようと心に留めた。

気分良く体操する兄さんと花粉症
南九州の年配の女性は、いつも、菊を霊前にしているから、ゆえに、切り花が豊富に必要で、花の生産農家も多数いる。
夜、原付で駆けていると、電照菊の光源がさいさい夜、原付で駆けていると、電照菊の光源がさいさい目にとびこむ。
家屋の明かりはめちゃめちゃ少ないかたいなかなのだけれど、菊の為の光はしきりに視野にはいってくる。
菊の為の光は何かにつけ目に入っても人の通行はとってもちょっとで街灯の光もとっても少なく、物騒なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。
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一生懸命跳ねるあの人と紅葉の山

知名度のある見学箇所になっている、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらい、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも大きなものだった。
このお寺に関して知るには多分、かなりの時を必要とするのではないかと感じる。

じめじめした大安の夕暮れは友人と
お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどのイベントが近辺で実施されている。
ほど近くの観光施設では、竹やすだれで工作されたとうろうが飾られていた。
近所のイベント会場では、晩に電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、めちゃめちゃ素敵だった。
竹やすだれに囲まれて明かりが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
マイルドな明かりが四辺の木々を照射していてめちゃめちゃ素敵だった。
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