「勘違い」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「カレ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる見解かな。

「勘違い」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「カレ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる見解かな。

無邪気な好奇心にも価値がある

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蒸し暑い平日の晩は座ったままで

元々お肉があまり好きではないおかずは自然と魚介類中心になってくる。
そうなると、真夏の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習わしがあるという。
どういう事か話すと、昔から武士の町だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、タブーなため。
もう一方で、大阪あたりで開くウナギには、腹開きである場合が多い。
何故かと言うと、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
何故かと言うと、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
こちらの豆知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、ツアー客にしゃべっていた豆知識です。
上野駅から出発して、静岡県の浜名湖のウナギを食べるために行こうという日程。

息もつかさず跳ねる妹と擦り切れたミサンガ
最近、仕事や家の中の事に追われていて、なかなか空いた時間が持てない。
ちょっとだけフリーがあっても、なぜか次の仕事の納期など、何かの詳細が心にある。
そんな状態で一日休みができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
では、この空き時間をどうやって使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これも、といった願いのみが募り、全部は達成できない。
特に私はマイペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、とは本当に真実だと思う。
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一生懸命体操する姉ちゃんと冷たい肉まん

少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度経った夏だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜が明けるころには、台所からは、芳ばしいカレーの匂いが広がっていた。

汗をたらして叫ぶ友達と電子レンジ
お願いされて、里山のモウソウダケの伐採を力を貸して頑張っていたが、太い竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがかたまり生えていて、除去しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で用いる大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのも大変だった。
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気分良くダンスする姉ちゃんと飛行機雲

時は金也というのは、見事な格言で、ぼやーっとしていると、実際にあっという間に時が無くなってしまう。
もっとスピーディーに仕事も業務日報も終わらせることが出来れば、そのほかの作業に時を回せるのに。
しいて言えば、外に出たり、料理をしたり、週刊誌を読んだり。
とのことで、近頃はテキパキこなそうと心がけているが、どこまで達成できるのか。

薄暗い休日の晩は窓から
夏でイベントがめっちゃ増え、此の程、晩にも人の行き来、車の往来が非常に増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜間、人通りも車の行き来もほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通りがめっちゃ多い。
日常の静まり返っている夜分が邪魔されて少々耳障りなことがうざいが、ふだん、元気が少ない農村が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の往来、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に思える。
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勢いで熱弁する弟と電子レンジ

どんなことでも一個の趣味を、長くコツコツ続けている人に憧れる。
スノーボードだったり、写真だったり、どれだけ小さい分野でも
季節ごとに一回だけでも、学生時代からのメンバーと、いつもの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも一つを行うと最後には実用までたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、小学校の時、ピアノとバレエを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に考えるのは、リビングのの角にお父さんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学習したいとという理想がある。

風の無い木曜の夕暮れにカクテルを
チカコと福岡のアバクロンビーにショッピングに行った。
2人ともAbercrombieの洋服のコーディネイトが好き。
あと、入った時の薄暗さと、満ちている香りが。
1時間程うろついて、アバクロを後にした。
気付いたら、私が道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
見ると、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑って、ありがとう、と言っていた。
ビックリしたのは、そのショップ袋。
アバクロでどんだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スタバでチカコとそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
アンサーは永遠の謎だ。
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じめじめした週末の夜明けに微笑んで

OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにセレブそのものだった。
小さな体で可愛らしくてとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりにキャンペーンを行っている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、家に訪れたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見える。
先輩は、毛並みがきれいな白い猫と同棲していた。

どしゃ降りの休日の夜は足を伸ばして
普段はないのに、情緒不安定な状態に陥ってしまい、何も集中できなかった。
大きな訳はなく、いきなり悲しくなったり、現在までの出来事が意味のない事に思えたりした。
そんな中、外での仕事がきた。
しかも年に一回の外でのイベントごとで、大手案件だった。
間違ったらいけないと思い自分を忘れて真剣になっているうちにカラリと陽気な気持ちに戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外に出てお日様の光を浴びたりしなかった。
たまには活動するのも健康の一つかもしれないと思うようになった。
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