「発泡酒」のことの本や論文を書く事になったら、どういったことを調べる?「友達」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、一個人の視点からの意見だろうか。

「発泡酒」のことの本や論文を書く事になったら、どういったことを調べる?「友達」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、一個人の視点からの意見だろうか。

無邪気な好奇心にも価値がある

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雲が多い土曜の日没に読書を

甲府はフルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本で珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、山梨を治めた殿様、柳沢吉が果物の栽培を推進したのだ。
江戸よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を生み出す。

息絶え絶えで泳ぐ姉ちゃんとアスファルトの匂い
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
実際にあり得る話なので、臨場感はたっぷり味わえる。
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雲の無い大安の午前に読書を

中学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく積極的であることを強いてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とも。
とても生きにくい時期だったと思う。
学校が終了すると、日課のように、偽りの自分をハキハキと両親に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
微妙に奇抜だと、嫌われる。
そんなことだけ考えていた学生時代の私と母親。
悲しい過去だと感じる。

自信を持って吠える彼女と濡れたTシャツ
はるか昔になんとなく見た合作映画が、before sunriseといって、日本名は恋人までの距離だ。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と聞いた物語だ。
電車内で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを歩き回るというもの。
この内容の変わっている所は、これといったパニックシーンだったり盛り上がりなど、見られない部分。
出会ってすぐの一組の男女は、愛することや世間などについてじっくりディスカッションする。
その時14歳だった私は、経験不足で子どもで、なんとなく見たストーリーだった。
実は、昨日、偶然レンタルビデオ店にて目に留まり、これはまさかと思い借りてみたところ、大変感動した。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
当時は心に響かなかったこの内容、時間をおいて見ると、また違った見方ができると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのCDを、itunesより探して聞いてる最中。
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気分良く体操するあいつと霧

一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドやファッションなど興味を持っている方も多数だろう。
この国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多々あるとか。
よって、韓国で販売されるスキンケアは、美容成分が日本の物より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

前のめりで走るあの子とよく冷えたビール
まだ見ぬロシアに、一度は旅したいという夢を抱いている。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけやってみようかと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の基礎テキストだけで一日で辞めた。
動詞の活用形が半端なく例外だらけだったのと、会話の巻き舌が多数。
ツアー客としてスピリタスとオリビエを楽しみに向かいたいと思う。
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泣きながら跳ねる妹とわたし

その上列は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
その上お客さんは、ほぼ日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれどショップの店員さんの言語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

どしゃ降りの火曜の夕暮れは立ちっぱなしで
私の子供がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
映像の中でマルモダンスの音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を見せると止まることなくずっと見ている。
母親からみて、映像を見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。
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怒って叫ぶ子供と枯れた森

毎夜、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

気持ち良さそうに自転車をこぐ友達と濡れたTシャツ
学生のときから興味はあっても行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物が非常にはつらつと活動していて見て満足できるらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと理解できるようになったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、必ず、娘も喜んでくれるだろうから。
普通の動物園と違う感じを私も妻も楽しみながら体験してみたい。
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